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さよなら インストラクター

  • 藤岡 美保
  • 4月4日
  • 読了時間: 2分

2025年、ついに親業インストラクターではなくなりました。

同期はその当時は珍しく15人くらいはいたと思います。大抵は一桁です。

親業を教える立場になったわけですが、元々小さいころから教師志望でした。中学校の社会の先生になりたかったのです。

体調の理由で教育実習に行けず結局教員免許は取れなかった。

でも、子育てがきっかけで親業を学び、かつての教員志望を思い出したのです。

私はそういう人間だった。その気づきは大きかったです。その後エニアグラムを学び、ますます教えることに自分の意識が向いた理由がわかりました。


親子の不仲は当然だ。それもそうです。世代が違うし、当たり前に親子であっても一人の人なんだから。

でもそれでも、それだけでは納得できない。

親は子供が居て初めて親になる。子どもの存在が先なんですね。でもその時に何で苦労したり苦痛を感じるのか、どうしたらいいのか。

人であることを知る。

その一歩が親業でした。


算術も漢字も、自然科学も世界情勢もまなぶことはあっても、肝心の人とどう関係を作っていくは各自に任され、気付いた人だけがそれを知っていく。

それでもいいのかもしれないけれど、その回り道の苦労を、もっとシステム化してもいいのにと思います。


親業もエニアグラムも、結局は人と自分のことをより知って、この世に生まれた自分をどう活かすを教えくれました。


本当の多様性については、学校の外で学ぶんですね。


ありがとう、ゴードンメソッド。会えてよかった。感謝です。



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