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  • 藤岡 美保
  • 2024年4月26日
  • 読了時間: 2分


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先日、エニアグラムの仲間と館山に行ってきました。

前日のまでの雨は上がり、すっきりした晴天に。

私にとって旅は、どちらかという”引率”の役割が多く、今回のように、レンタカーの手配や行く先々のお店など考えることなく「のっかる」だけでいいというのはなかなかない経験でした。

大好きだったタイプ8のお友達の追悼の旅でもあったのですが、遠く東京湾の向こうにくっきり見えた富士山や、そこのお店の方しか知らない地元情報、館山から鴨川までのドライブ、そこで見た潮しぶき、夕焼けの富士と茜色に映る田んぼ、楽しい会話とおいしい海鮮料理、いいものしか感じないスペシャルな一日でした。

レンタカーを返して10分後にバスが出る時間になるなんて、誰が予想していたでしょう。


行ってみたかったカフェにたどり着かなかったことや、ある専門店でのちょっとしょっぱい対応などありましたが、それでも本当に良い時間でした。


エニアグラムを知っている人達との会話は、ある意味「その部分」を端折っても十分伝わりあうという確信があります。特にタイプが同じだと、またはセンターが同じだと、心の(大げさに言うと魂の)響くところが同じだという感覚です。実に深いところからの共鳴がおこる。わかってもらっているという感覚は、さっき書いた通り、確信です。


タイプが違ってよくわからなくても、エニアグラムを学んでいると、想像ができる。その喜びや辛さがそれぞれに独立的にそこにあるという感覚に心底納得できる、のです。

明らかに極めれられれば、もう諦めはつくのです。人と自分は全く違う、と。


ついにプライマリーやりますと言ったら、先輩は本当に「やったらいいよ。エニアグラムは面白いよ」と背中を押してくれました。

もし、これを読んでくださった方がおられましたら、どうぞ、ご一緒に、違うことを楽しむ旅をしていただけたらと思います。



 
 
 

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