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あれも愛だったんだねえ

  • 藤岡 美保
  • 2023年9月12日
  • 読了時間: 2分

40先日、エニアグラム関連のzoomで話していた時、とんでもない(笑)気づきがありました。

私の父はタイプ2で人様のお役に立ちたい人なんですが、私はタイプ的にも父親に批判的。だからなのか、父の行動がどうしても受け入れ辛かったのです。


例えば、遠く離れた実家から、「そっちは雪がふったんだろう?気温が下がると道に雪のわだちができるから、自転車に乗るなら十分注意しろ。子供たちにもよく言うように」と電話がかかる。

私がまだ10代の小娘ならまだしも、3人の子持ちの40代現役主婦兼親ですよ、「いらんお節介すな~!!!」と思ってたんです。

心配という名のお節介。そんな風にずっと感じてた。




そのzoomではその時に2寄りの別のタイプの人が「そっちでは雪が降っているんだっていうのは関心を持ってるってことだよね」と一言。


ハッとしました。

あれは父の立場からすると私(たち家族)への関心=愛だったのか・・・と。(愛にもいろんな定義がありますけどね)


もちろん、あの一言はいらぬお節介であるという認識は変わりません。

でも、あくまでも父としては、思いを届けたかったのか、と初めて認識しました。


父もそうだけど、私も自分の反応で判断しているという点では同じです。

だから、きっと、今なら返答も違う。

「うるさいよ、いちいちいち(# ゚Д゚)」

から

「こちらのこと関心をもっていてくれてありがとう。気を付けますよ、でも電話するまではないよ、大丈夫だよ」くらいは言えそうです。

 
 
 

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