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冬の畑で考える

  • 藤岡 美保
  • 2022年1月31日
  • 読了時間: 1分

今日は焚火をしよう!と友人と畑に誘い合わせたのですが、風が結構強くて断念しました・・・残念(´;ω;`)ウゥゥ


畑は今、セイタカアワダチソウや茅(チガヤ)の枯草色一色(笑)。でもよ~く見ると、枯れた草の根元には緑色のいろんな草の芽やら葉っぱが伸びる準備をしています。

いつもご飯を食べる近くにのいばらの枝があって、そのてっぺん近くに釣り鐘型のカマキリの卵が二つありました。私が見上げる風なのでかなり高い位置にあるんだと思います。雪、降りましたしね。


畑の北側に橡(くぬぎ)の大木があってその葉がいっぱい自然に畑に枯葉を落としてくれるんですけど、その木は2月中に切り倒されてしますそうです。このところ嵐や台風がひどくて危ないのは重々承知ですが、そうか、あの葉は来年は降り注がれないのか・・・と思うとちょっと残念な気がします。傍のメタセコイアの葉も秋には風が吹くとシャラシャラという音を立てて落ちてきます。

あの風景は良かったな。


ノスタルジックばかりではない光景なんですけど、切られる木を悼みたいと思います。


 
 
 

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